全日本プロレスは14日、シングル最強を決める「王道トーナメント」の出場選手と1回戦の組み合わせを発表した。

 今年の王道トーナメントには16選手が出場し、開幕戦となる8月7日の東京・後楽園ホール大会では「諏訪魔vs宮原健斗」「ジェイク・リーvs綾部蓮」「青柳亮生vs野村卓矢」「青柳優馬vs野村直也」を開催。続く11日の愛知・名古屋国際会議場大会では新日本プロレスの永田裕志がヨシタツと対戦するほか「石川修司vsサイラス」「芦野祥太郎vs田村男児」「大森隆男vs本田竜輝」が組まれた。

 2回戦は8月14日の東京・新木場1stRING大会と同16日の神奈川・保土ヶ谷公会堂大会で行われ、準決勝と優勝決定戦は同20日の後楽園大会で争われることも発表された。