全日本プロレスは23日、3月21日の東京・大田区総合体育館大会で前3冠ヘビー級王者のジェイク・リー(33)が復帰すると発表した。
昨年は春の祭典「チャンピオン・カーニバル」初制覇、3冠王座初戴冠を成し遂げ大きな飛躍を遂げたジェイクは、東京スポーツ新聞社制定「2021年度プロレス大賞」で殊勲賞を獲得。だが、年末に「鼻骨骨折、左眼窩内側壁骨折」を負い、長期欠場とベルト返上を余儀なくされていた。
また、かつて王道マットを恐怖に陥れた極悪軍団「ブードゥー・マーダーズ(VM)」の総帥・TARUが同大会への参戦を表明。23日後楽園大会ではビジョンに登場し「全日本で活躍している中には元VMのメンバーもおるっちゅうことや」とした上で「50年の歳月の中で、我々VMも歴史を確実に刻んでるということや。そこで俺様が全日本プロレス50周年のお祝いに行かせてもらうことにした。まあ、そういうこっちゃ」と名乗り出た。
この他、ドラディションからは〝炎の飛龍〟藤波辰爾、LEONA、長井満也が参戦する。












