【全日本】木高イサミ 欠場・宮本裕向の代役に名乗り「アックスボンバーズが生きているのを見せたい」

2021年11月05日 19時40分

大森(右)からアックスボンバーズの鉢巻きを渡された木高(東スポWeb)
大森(右)からアックスボンバーズの鉢巻きを渡された木高(東スポWeb)

 全日本プロレス暮れの祭典「世界最強タッグ決定リーグ戦」(13日、後楽園で開幕)に木高イサミ(40)の参戦が決まった。

 大森隆男と組んでDブロックから出場予定だった宮本裕向が練習中に負った「右足首腓骨骨折」のため欠場に。4日に都内で行われた会見で大森が「パートナーは見つけてある。出て来い!」と呼び寄せたのが木高だった。

 大森が2005年に若手育成を目的に立ち上げた「アックスボンバーズ」の後輩である木高とは、18年8月にはアジアタッグ王座に挑戦。「頼もしいパートナーが名乗りを上げてくれた。彼の男気に応えるためにも優勝しか考えていない」と決意を改めた大森は、自らの頭に巻いたものと同じ「アックスボンバーズ」の文字が入った鉢巻きを手渡した。

 木高は「(ヤンキー二丁拳銃の)相方(宮本)がケガをしているので軽々しくは言えないけど、チャンスだなと。アックスボンバーズがいまだに生きているのを、しっかり見せたい」と表情を引き締めた。

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