〝RVD〟ことロブ・ヴァン・ダム(51)が11日、都内のホテルで行われた4団体合同興行「サイバーファイトフェスティバル」(12日、さいたまスーパーアリーナ)の直前記者会見に登場した。
WWEなどで活躍したヴァン・ダムは1993年に初来日して全日本プロレスに参戦し、日本でも人気を集めた。昨年には名誉殿堂「WWEホール・オブ・フェーム」入り。今回の来日では「サイバーファイトフェスティバル」で、ノア提供6人タッグマッチ(30分1本勝負望)で小川良成、HAYATAと組んで、 清宮海斗、原田大輔、YO―HEY組と対戦する。
この日の会見では、親指を立てた両腕を広げ、自分の顔に向けるおなじみのポーズを披露し、試合への意気込みを語った。「初めて日本で試合をしてから約30年くらいたつ。そのときは、どの選手からもリスペクトしてもらえるように必死になって試合をしていたことを覚えているよ。そのときは、まだ試合をしていると思っていなかったが、また日本で試合をできるのはうれしい。まだまだいけるぞということをお見せしたい」
今回のパートナーである小川とは、全日本参戦時に対戦経験がある。「その当時は同じ若手として切磋琢磨していたし、試合をしたのは楽しかった記憶がある。小川選手は素晴らしい技術をもっている。こうして2022年に同じチームで試合をできるのはサプライズ的な歓迎としてうれしく思っている」。また清宮ら対戦相手については「3人みんな素晴らしい選手だ」と対戦を待ちきれない様子だった。












