〝狂乱の貴公子〟リック・フレアー(72)が5度目の離婚を発表し、話題を呼んでいる。

 自身のツイッターを更新し「少し時間を取った後、ウェンディと私は別々の道を進むことにした。私たちのプライバシーと家族を尊重してください。私は永遠に思い出を愛し、大切にします。そして私は彼女が私の人生をよりよくするためにしたすべてに感謝します」とつづった。

 米メディアもフレアーの離婚を報じた。ニューヨーク・ポスト紙(電子版)によると、フレアーとウェンディ・バーロウさんは1993年にWCW(現WWE)で出会い、2018年に結婚したという。フレアーは1971年から4回の結婚歴があり、これが5回目の結婚だった。

 フレアーの離婚にはファンからもさまざなま意見が書き込まれ「結婚は簡単ではありません」とフレアーの心中を思いやるような声もあれば、「なぜ誰も知らなかったことを世界に発表し、プライバシーを求めるのですか?」という辛辣な意見もあった。

 フレアーは昨年8月にWWEとの契約が解除となった。「私は決して引退しない」と生涯現役を宣言していたが、米メディアは今回の離婚により、当面はプロレス界から遠ざかりそうだと見ている。