【東京女子】SKE48荒井優希が参戦! 高木三四郎社長「かかと落としに華がある」

2021年04月14日 13時48分

会見した荒井優希

 東京女子プロレスは14日に都内で会見し、アイドルグループ・SKE48の荒井優希(22)が5月4日の東京・後楽園ホール大会から本格参戦すると発表した。17日には後楽園ホール大会に来場しファンの前であいさつを行う。

 やや緊張の面持ちで会見に臨んだ荒井は「この度本格的にプロレスをやらせていただくことになりました。前回DDTの試合に出させていただいた時に見に来ていただいている方の優しさを感じたのも今回決め手になりましたし、普段から応援して下さるファンの方も優しい方ばかりなので私が決めたことなら付いてきてくださると思い、即決で決めさせて頂きました」と参戦への決意を表明。

 SKE48メンバーの反応を問われると「SKEでプロレスと言えば松井珠理奈さんなんですけど、デビュー戦も見に来て下さるとのことで、プレッシャーですが強くなった姿を見せたいので頑張りたいです。(他のSKEメンバーも)いろんな方に応援していただいていると感じたので、頑張りたいと思います」と力をこめた。

 会見に同席したサイバーファイトの高木三四郎社長(51)は「豆腐プロレスに参戦しているのは知っていたんですけど、その時にかかと落としをしたんですね。それがすごく華があってリング映えする方だなと思って、本格的にプロレスをやったらすごい逸材になるんじゃないかと思っていました。女子プロレスは今盛り上がっているので、そこで目立つ存在になってほしいし、東京女子プロレスを大いに盛り上げてもらいたいと思います」と期待を寄せた。

 当面、リングには月1回程度のペースで上がることを予定。アイドルとレスラー、二足のわらじを履く荒井は「SKE48を盛り上げたい気持ちもありますし、東京女子さんから熱い気持ちを頂いて、私が出ることでいろんなところが盛り上がればと思います」と話した。新たな〝戦場〟でどんな存在感を見せるか、注目だ。

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