内藤哲也の経歴
プロレスラー。得意技はデスティーノ。学生時代から熱烈な新日本プロレスのファン。プロレスラーになるため2009年から5年間、数々の名選手を輩出したアニマル浜口ジムでトレーニングを積んだ。05年入門テストでは「新日本プロレスへのこだわりは絶対に誰にも負けません」と、自身をアピール。同年合格し入寮。06年5月の埼玉・草加大会の宇和野貴史戦でデビュー。07年6月にはジュニアの祭典「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア」出場を果たすと、08年10には裕次郎とのコンビでIWGPジュニアタッグ王座を獲得。メキシコ遠征を経て、10年1月4日東京ドーム大会では同コンビでIWGPタッグ王座を手にした。13年の「G1クライマックス」で棚橋弘至を破り、初優勝。16年4月にはオカダ・カズチカを破り、最高峰のIWGPヘビー級王座を初戴冠し、同年度の「プロレス大賞」で最優秀選手賞(MVP)に初めて選出された。20年の1月5日東京ドーム大会では、オカダを破り史上初のIWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者に。24年1月4日の東京ドーム大会では、SANADAを破りIWGP世界ヘビー級王座を初戴冠し、名実ともにマット界の頂点に君臨した。25年4月、新日本プロレスを退団。