コンディション不安説に猛反論だ。ノア20日の神戸サンボーホール大会で、「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」のGHCタッグ王者・内藤哲也(43)&BUSHI(42)が、挑戦者の征矢学&近藤修司を下し、2度目の防衛に成功した。
内藤は挑戦者組に対し「残念ながら勝利には結びつかなかったかもしれないけど、諦めずに挑戦し続ければいいんじゃないの。本当にこのタッグ王座を俺とBUSHIからプロレスリング・ノアに取り戻したいならね」と余裕の表情。試合後に黒いユニット「TEAM 2000 X」のOZAWAと政岡純から挑戦表明され、V3戦が決定的となった。
内藤&BUSHIは、1月1日の日本武道館大会で丸藤正道、拳王組を破って王座を戴冠したが、目やヒザに古傷がある制御不能男に対してはリング内外で状態面に関する厳しい声も上がっていた。
しかし、BUSHIは「今の内藤はあの元日の時より(体重が)10キロマイナスなんだよ。もう誰も内藤を止めることはできないだろうな。内藤のコンディションをわりと気にするやつがいるけど、じゃあなんだ。内藤のコンディションがバッチリだったらよ、ノアのメンバーを無双してるぞ」と反論。今後はどこまで防衛を重ねていくのか。













