大荒れの試合となっている。ソフトバンクの笠谷俊介投手(25)が、20日の楽天戦(北九州)の4回に3番手で登板。島内のヘルメットに当たる頭部死球を与え、わずか1球で危険球退場を言い渡された。

 楽天の毎回得点で1―14と大量ビハインドの場面。二死満塁からの押し出し死球となり15点目が入った。2番手・中村亮が前打者の浅村に死球を与えており、島内と連続死球となった。両チームに警告が与えられた。

 先発の大関が2回8失点の乱調でKO。5回を終えた時点で5本塁打を含む16安打を浴びて16失点と投手陣が大炎上となっている。