日本海オセアン・リーグの福井からソフトバンクに新加入した秋吉亮投手(33)が19日、ペイペイドームで入団会見を行った。
昨秋、日本ハムを自由契約となり独立リーグで半年間プレーした実績豊富なサイド右腕は「去年〝ノンテンダー〟となってすごい悔しい思いをした。もう一度NPBでやりたい思いがあって、悔しい気持ちを持って『絶対NPBに戻るんだ』という気持ちで練習していた。ホークスに入団できてうれしいです」と率直な思いを打ち明けつつ、喜びを語った。
チームを襲った新型コロナ禍と中継ぎでフル回転していた又吉の右足骨折も重なり、手薄となったブルペン強化のため緊急補強で加入する形となった秋吉。ヤクルト、日本ハムで通算379試合に登板した右腕は「ここからが勝負。勝ち試合で投げたいと思っている。日本シリーズで(古巣の)ヤクルトとやりたい気持ちがある」と、後半戦の重要なピースとしてリーグ優勝に貢献することを力強く誓った。












