広島・床田 6回2失点も打線の援護なく8敗目

2020年10月23日 21時18分

粘投したが…

 粘ったが勝利はたぐり寄せられなかった。

 広島の床田寛樹投手(25)が23日のDeNA戦(横浜スタジアム)に先発し6回まで5安打されながら2失点(自責1)と粘投を見せた。

 左腕はこの日、1回から5回までは安打や味方の失策などで先頭打者の出塁を許した。そして5回に先頭・戸柱、大和の連打で無死一、二塁とされた。続く投手・京山の送りバントを自ら三塁に投げたが悪送球。無死満塁で梶谷に適時打、神里に犠飛で2点を失った。

 6回は三者凡退で切り抜けて味方打線の援護を待ったが、散発3安打で無得点に終わり8敗目(3勝)を喫した。