楽天から移籍の広島・菊池保則投手が入団会見で“便利屋”宣言

2018年12月14日 12時11分

入団会見を行った菊池保

 楽天からトレードで広島に移籍した菊池保則投手(29)が14日、マツダスタジアムで入団会見を行った。

 菊池保は背番号「59」のユニホームを身にまとい「セ・リーグを3連覇しているチームに選んでいただいてすごく光栄。勝利に貢献できるように頑張りたい」と語った。

 先発、中継ぎのいずれも経験があり「投げろとと言われたところで投げる。どんな仕事でもいこうという気持ち」と“便利屋”宣言。直球を武器に「自信があるのでどんどん押していきたい」と自身のアピールポイントを挙げた。

 また、チームの顔でもある菊池涼介内野手(28)と同姓であることから「日本を代表する選手がいるので、菊池選手にも負けないように、覚えてもらえるように頑張っていきたい」と意気込んだ。

 今季は1試合の先発を含む3試合に登板して防御率1・38。勝敗は付かなかった。