エンゼルスと大谷翔平投手(27)が貰ってうれしいクリスマスプレゼントは何か。米CBSスポーツ(電子版)は「各チームのホリデーシーズン(年末年始)欲しい物リスト」と題した特集を組み、ロックアウト終了後に再び活発化するであろう移籍市場で各球団はどんな補強をすべきか提案した。
エンゼルスについては「大谷とトラウトを盛り立てる優秀な助演陣」とした。「世代を代表する2選手を擁するが2014年を最後にポストシーズンから遠ざかっている。今年こそはと毎シーズン希望を抱かせるものの9月にはへたってしまう」と嘆き節だ。
8年ぶりポストシーズン進出への課題をこう指摘した。「エンゼルスは大谷とトラウトという強力なワンツー・パンチを持っている。そしてレンドンは優れた3番手。他の23人の男たちが最終的に自分の仕事をできるだろうか?」
また、同サイトは「もしあなたがサンタだったら22年に向けてある選手にどんな贈り物をしたいか」をテーマにMLB担当記者による座談会も掲載した。マット・スナイダー記者がエンゼルスにプレゼントしたいのは22年のプレーオフで長く戦える権利。「大谷が10月を通して二刀流で活躍できれば野球界にとって非常に大きなことであり、トラウトが国際的なスターとしてのステイタスを確立できる」
これに応じてマイク・アクシサ記者は「確かな解答は大谷とトラウトに優勝争いが十分にできるだけのサポーティング・キャストを与えること」とキッパリ。チームメートの奮起を挙げた。












