ロイヤルズ・ペレスがトップタイの46号 大谷翔平に2本差

2021年09月21日 10時21分

46号2ランを放ったペレス(ロイター=USA TODAY Sports)
46号2ランを放ったペレス(ロイター=USA TODAY Sports)

 ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手(31)は20日(日本時間21日)の敵地クリーブランドでのインディアンスとのダブルヘッダー第1試合に「3番・捕手」で出場し、5回に4試合ぶりの一発となる46号2ランを放ち、本塁打王争いでトップに並んだ。

 5―0の5回無死一塁の3打席目だった。マウンドは相手先発の右腕マッケンジー。カウント1―2からの4球目、真ん中低めのスライダーをすくい上げた。角度32度で打ち上げた打球速度102・6マイル(約165)の打球は左中間席に着弾。飛距離429フィート(約131メートル)の豪快な一発だった。

 46号はこの時点でキング争いトップのブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手(22)に並び、エンゼルスの大谷投手(27)と2本差とした。115打点は並んでいた2年連続打点王のホワイトソックスのホセ・アブレイユ内野手(34)を2点リードし、2冠王を視野に入れた。

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