マエケンが「ツインズでびっくりしたベスト3!!」を発表&ユーチューバーとのコラボを募集

2020年10月12日 08時45分

前田健太(ロイター=USA TODAY)

 ツインズの前田健太投手(32)が10日(日本時間11日)に更新した自身のユーチューブチャンネル「マエケンチャンネル」で「ツインズでびっくりしたベスト3!!」を明かした。移籍1年目は6勝1敗、防御率2・70と先発の柱としてフル回転。ポストシーズンは初戦に先発するなど大活躍だった。

 第3位は「投内連携で投手のサインプレーがない」こと。理由をバルデリ監督に聞いたところ、「基本的にはバントがない。1年に1度か2度しか起こらないことを練習してもしょうがない。それよりも他のことに時間を費やしてくれ」との答えが返ってきて、1%の可能性を練習する日本との真逆の考え方が印象的だったことを伝えた。

 第2位は「メジャー通算50勝でチームと監督がお祝いしてくれた」こと。バルデリ監督が試合後に選手らをクラブハウスで集合させ、ウイニングボール贈呈の後、前田にスピーチを促した。そのボールに監督のサインとメッセージを書いてもらったことも明かした。


 第1位は「ルールがほとんどない」こと。主に移動時の服装で日本時代はスーツ、ドジャース時代は襟付きシャツあるいはチームジャージーだったが、ツインズでは「自分がいいよと思ったらいいよ」。当初戸惑った前田は上下セットアップのスーツで移動したら、パーカやTシャツの面々が多くやや場違いだったという。「新しいチームに行くことは、いい発見もあるし、面白い発見もあるのでいいな、と思った」と笑顔で語った。

 その前田はオフに帰国する際のお願いを一つ。「僕もやっぱりユーチューブ始めたんで、いろんなユーチューバーの人とコラボしていきたいんで、もしこれを見てくれているユーチューバーの人がいたら、連絡ください。コラボしましょう!」と呼びかけたのだ。

 シーズン中は投球で明るいニュースをもたらしてくれたマエケン。オフは異色コラボで話題を提供してくれそうだ。