東京五輪・パラリンピックは6日、札幌・大通公園を発着に7日行われる予定だった女子マラソンの開始時刻を午前7時から午前6時に変更すると発表した。

 組織委によると、気温上昇によるアスリートの健康への配慮から、世界陸上競技連盟(WA)のメディカルチームのアドバイスを踏まえ、WA、国際オリンピック委員会、組織委で協議し、判断したという。

 日本からは前田穂南(天満屋)、鈴木亜由子(日本郵政グループ)、一山麻緒(ワコール)の3選手が出場する。