WWE公式サイトは1日(日本時間2日)、日本女子プロレス界のトップレスラーの一角、松本浩代(32=フリー)が女子トーナメント「メイ・ヤング・クラシック2018」(8、9日開幕)に参戦することを発表した。
松本はセンダイガールズワールド王座、OZアカデミー無差別級、スターダムのアーチスト王座など各団体のタイトルを獲得したキャリア12年のベテラン。同サイトでは日本の「女デストロイヤー」(注・魔王ではない)、「ゴジラ」(注・国民栄誉賞ではない)、「多種多彩なパワーボムを操る強豪」と最大限の賛辞とともに紹介されている。
同トーナメントにはWWEに移籍した元スターダムの紫雷イオ(28)、女子プロレス界の横綱・センダイガールズの里村明衣子(38)らの出場が決定済み。日本人としては3人目の出場となるが「怪獣系レスラー」としては唯一の参戦となる。
決勝戦はWWE初の女子PPV大会「エボリューション」(10月28日、ニューヨーク)で開催される。












