巨人の左腕・高橋優貴投手(24)がリーグ単独トップとなる9勝目を逃した。
 
 4日のDeNA戦(神宮)で先発した左腕は2回一死一、三塁で自らのスクイズで先制点を挙げた。
 
 だが3回二死一塁で宮崎に痛恨の逆転2ランを浴びた。5回二死三塁で再び宮崎を迎えたところで、2番手・桜井に交代。5回途中94球6安打2失点とリーグ単独トップとなる勝ち星はつかなかった。

「ムダな四球を出さないようにストライク先行で勝負したいです。長いイニングを投げたい」と意気込んでいた左腕だが、9勝目は次戦に持ち越しとなった。