国内女子ゴルフの「アース・モンダミン杯」3日目(26日、千葉・カメリアヒルズCC=パー72)、西郷真央(19=大東建託)が68とスコアを伸ばし、首位と4打差の通算12アンダー、2位につけた。

「自分の目標はスコアを伸ばすことだったので、それをクリアできて良かったと思います」。6番で14メートルのロングパットを沈めて初バーディーを奪うと、後半も11、12番の連続バーディーなどでスコアを伸ばした。

 プロデビュー戦だった昨年の最終日は3打差の2位からのスタート。2年続けて最終日最終組でプレーする。

 警戒するのは「それほど好きじゃない」という雨の中でのプレー。「フェースをなるべく濡らさないようにとか、細かいことが大事になるので、しっかりやり切りたいと思っています」

 ここまでの3日間、比較的いいコンディションでのプレーで「違うゴルフになると思うのでしっかりリセットして、全力でプレーすることを考えたいです」。

 昨年の最終日は悪天候で月曜日に順延となり、西郷は5位に順位を落としてのフィニッシュ。今年は一番上に順位を上げて終わるつもりだ。