新日本プロレスの小島聡(50)が12日(日本時間13日)、米国「IMPACT WRESTLING」のPPV「Against All Odds」に参戦。元全日本プロレスのジョー・ドーリング(39)とのシングル戦で敗北を喫した。

 かつて全日本マットで3冠ヘビー級王座を争ったドーリングとの再会マッチ。小島はマシンガンチョップでペースを握ると、「いっちゃうぞバカヤロー!」の掛け声からダイビングエルボードロップを投下していく。 

 だが、十八番のラリアートはカウンターのボディーアタックで迎撃され、試合を決めきることができない。最後はパワーボムで3カウントを奪われた。

 小島は大会後、自身のツイッターを更新。英語で「見ていただいたすべての皆さんへ。ありがとうございました。とてもいい経験でした。私はこの仕事をしていて幸せです。この幸せな気持ちを保ちたいです。でも体は痛いです」とつづった。