阪神電鉄と阪神タイガースは21日、阪神の二軍施設移転について、尼崎市からの誘致を正式に受け入れ、今後、同市にある小田南公園の整備・管理運営の実現にむけ、同市と基本協定を締結したことを発表した。
整備は阪神が主に行い、メイン球場のほか、サブ球場、室内練習場、選手寮などを建設していく予定。来年2022年12月に着工し、2025年の球団創設90周年の節目の年の完成を目指すという。
阪神の二軍施設は現在、西宮市内にあり、鳴尾浜球場と球団寮があり、若手選手の生活拠点にもなっている。1994年に完成、使用を開始していた同施設は老朽化が進み、球団は兼ねてから、二軍施設の移転計画を進めていた。











