待望の守護神復帰へ、また一歩前進だ。巨人の原辰徳監督(62)が18日の広島戦(東京ドーム)後、この日の試合前練習からチームに再合流したルビー・デラロサ投手(32)の今後の予定を明かした。
米市民権の取得手続きのため渡米後、3日に再来日した右腕は、2週間の隔離期間が終了。試合前練習からグラウンドに姿を現すと、ナインに元気な姿を見せていた。
指揮官は守護神の今後の日程について「明日(19日)ね、シート打撃をこっち(東京ドーム)で投げるということで。その様子をまた見てというところですね」と言及。首位を目指すチームにとって、助っ人の早期復帰が望まれるところだ。












