TBS系で24日に放送された「プロ野球日本シリーズ2026・DeNA―ソフトバンク第1戦」の平均世帯視聴率(18時37分から254分間)が北部九州地区で27・8%(平均個人視聴率18・4%、以下カッコ内は平均個人視聴率)を記録したことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。関東地区の平均世帯視聴率は12・1%(7・4%)だった。

 今年の日本シリーズは2試合連続で延長戦に突入し、第1戦はソフトバンクが延長11回、3―1で勝利。25日に行われた第2戦もソフトバンクが延長10回、4―3で勝ち、対戦成績を2勝0敗とした。

 第1戦と第2戦の各地域の平均世帯視聴率(カッコ内は平均個人視聴率)は以下の通り。

【第1戦(18時37分から254分間、関西地区は18時20分から271分間)】
 関東地区 12・1%(7・4%)
 関西地区 12・8%(8・6%)
 名古屋地区 9・9%(5・7%)
 札幌地区 14・7%(10・8%)
 仙台地区 11・9%(7・3%)
 広島地区 15・4%(9・9%)
 北部九州地区 27・8%(18・4%)

【第2戦(18時4分から221分間、関西地区は17時45分から240分間)】
 関東地区 12・3%(7・8%)
 関西地区 12・6%(8・7%)
 名古屋地区 10・8%(6・6%)
 札幌地区 15・2%(10・7%)
 仙台地区 11・3%(8・8%)
 広島地区 14・4%(9・2%)
 北部九州地区 27・5%(17・9%)