ソフトバンクは21日、大津亮介投手(27)が「右肘頭疲労骨折、ならびに骨棘障害にともなう、右肘頭スクリュー固定術と右肘関節クリーニング術」を受けたことを発表した。競技復帰までは4~5か月の見込み。

 大津はプロ4年目の今季、初めて開幕から先発ローテーションを守り続け、チームで唯一の「規定投球回」に到達。12勝5敗、防御率2・68の成績を残して、リーグ3連覇に大きく貢献した。

 だが、9月30日に出場選手登録を抹消されると、今月9日に右肩のコンディション不良のためリハビリ組に移管。日本ハムとのCSファイナルステージでは、登板なしに終わっていた。