DDT18日の後楽園大会で〝バカサバイバー〟こと青木真也(43)が入団を発表した。
青木はこの日の第3試合で、宮脇純太(ノア)と組んで秋山準、佐藤大地組と対戦した。試合は白熱の攻防の末、エイオキクラッチで佐藤を押さえ込んで3カウントを奪った。続いて第5試合終了後、高木三四郎の「11月3日から我々と一緒に仲間になってくれる新たな選手が入団してくれることになりました」との言葉と共にDDTのシャツに身を包んで登場。「新入団選手は青木真也選手です」とアナウンスされると、観客からは「青木」コールが発生した。
この反応に青木は「ありがとうございます」と声をしゃがれさせる。11月3日の東京・両国国技館大会でザック・セイバーJr.と対戦するだけに「入団させていただいて、11月3日のザック戦に向けて背負うものが増えました。DDTを背負ってザック戦に勝ちたいと思います。よろしくお願いします」とメガネを光らせた。
その後、コメントスペースで高木は「ずっと一緒にやってきて、本当に仲間以上の存在ではあったんですけども、より一層DDTの選手としてやってもらうということで、入団していただきました」と説明だ。さらに「(団体に所属するということは)青木真也が〝プロレスラー〟として絶対に一度は経験しなくてはいけない道だと思ってます。それだけ背負うこともありますし、応援してくれるファンの期待値もすごく高くなる。青木さんがプロレスにさらにどっぷり使っていくためには多分、必要だと思ってますので。青木さんの申し出もありましたし、僕の方からもぜひ一緒に戦いたいという思いで実現しました」と話した。
また、12月9日の後楽園ホール大会で小林俊太郎、古橋真愛、佐藤晴輝の新人3人がデビューすることも発表された。












