イングランド・プレミアリーグのアストンビラに所属する日本代表GK鈴木彩艶(24)が17日、アウェ―・ニューカッスル戦に先発し、好セーブなどで1―0の勝利に貢献した。

 1―0の後半3分には、相手の強烈なシュートを左手指先で弾き出すビッグセーブ。そのほか、持ち前のロングフィード、相手を引き付けて中央への縦パス、クロスに対するボールキャッチなど、さまざまなスキルを発揮した。これにリーグ公式X(旧ツイッター)は、プレー動画とともに「万能GK、鈴木彩艶」と投稿するほどだった。

 英メディア「バベル」などによると、ウナイ・エメリ監督も満足してようで試合後には「彩艶は素晴らしいセーブを見せたし、クロスが飛んでくるたびに積極的にボールに飛び込んでいた。彼は本当に素晴らしい働きをしてくれた」と賛辞を送った。今後も活躍が期待できそうだ。