元日本代表FW武田修宏氏(59)が18日、ブログを更新し、17日に静岡市内で行われた日本代表の森保一監督らと出席したパネルディスカッションを振り返った。
武田氏は「静岡県サッカー協会・技術委員会主催のパネルディスカッションが。静岡科学技術高校で開催されました。パネリストは日本代表の森保一監督、静岡学園高の川口修監督、静岡県サッカー協会技術委員長の膳亀信行さん、静岡県サッカー協会FAコーチの古賀球磨さん。さまざまなお話を聞くことができ、たくさんの学びがありました」とつづった。
続けて「改めて感じたのは最後に大切なのは、人間性なのかなということ。サッカーの技術だけでなく人としてどうあるべきか、とても考えさせられる時間でした。技術委員会のスタッフの皆さん、静岡科学技術高校の生徒の皆さん、ありがとうございました。静岡県庁での活動に続き、地元に少しでも恩返しができていたらうれしいです」。武田氏にとっても学びの多い時間だったようだ。












