サッカー元日本代表FW武田修宏氏が、日本スポーツマスターズ2027静岡大会のアンバサダーに就任した。
15日に静岡県庁で2027スポーツマスターズ大会キックオフイベントが行われ、武田氏と、バルセロナ五輪女子200メートル平泳ぎで14歳にして金メダルを獲得したスポーツコメンテーターの岩崎恭子さんがアンバサダーに任命され、鈴木康友知事から委嘱状が授与された。
武田氏は「静岡県出身者として『日本スポーツマスターズ2027静岡大会』アンバサダーに就任させて頂き、大変光栄に思います。浜松市で生まれ、高校は清水東でサッカーで汗を流し人間力を成長させてもらいました。今回アンバサダーとして、大会のPR、静岡県の魅力を発信、生涯スポーツの普及の活性化をがんばります。59歳になり生涯スポーツを通じて、静岡県のお役に立てれば幸いです」と意気込んだ。
そして「2027静岡大会開催を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします」と大会の盛り上がりに期待を寄せた。












