明治安田J1リーグ第10節(17日)、東京Vはホーム開催のFC東京戦(味スタ)に0―4で完敗した。
負けられない東京ダービーだったが、結果は残酷だった。相馬直樹監督は初陣から2連敗となり、最下位に沈んだまま。試合後にイレブンへ声をかけた指揮官は「苦しい状況、退場だとかPKだとかそういうこともあるが、逃げるなという話をした。逃げても誰も助けてはくれない。毎日のトレーニングの中で本当にここしかないトラップをしているか、パスをしているか。ここしかないポジションを取って動いているか。そういったところからもう一度やっていこうという話をした」と説明した。
試合後、東京Vサポーターとスタンド前で指揮官とイレブンが対峙する場面もあった中、SNS上には「ヴェルディは残念だけど降格だな」「ヴェルディさん降格かな」などと厳しい声が上がる。這い上がることができるのか。












