元衆院議員の宮崎謙介氏が7日、ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー」に出演。番組では簗和生農水相が今年2月の衆院選で、自身を支援しなかった地元自治体の道路予算を「大幅にカットした」などと発言した問題について言及した。
簗氏と当選同期の宮崎氏は簗氏の印象について「すごく気配りのできる人で、意外といい人」と話した。「結婚祝いとかも大体、秘書が持ってくるんですけど自分で持ってきた。律儀な男。あとグリーン車乗らないんですよ」と明かした。簗氏は生活者の目線を持つために、自由席に乗車していたなどと意外な一面を明かした。
垣花アナが「数少ないフォローしている人ですね」とコメントすると、宮崎氏は「ボコボコにやられてるじゃないですか。ちょっとかわいそうだなと思った。ただ簗さんを擁護するのは少し勇気がいります」と苦笑いを浮かべた。
一方で予算要望のやり方に疑問を呈した。「国会議員の1つの役割として地方に予算を持ってくるというのがある。減らすのがダメなら、プラスに持ってくること自体も考え直さないといけない。属人的にものごとを判断するんじゃないよって話なんで。政治家と行政の関わり方が問題かなと思います」と指摘した。












