8月末から英国に移住したメーガン妃が公の場に姿を見せず静かに暮らしているのは、キャサリン皇太子妃の存在感を薄めるための策略の一環だと、関係者が主張している。英紙エクスプレスが1日、報じた。

 関係者によるとメーガン妃は自身の生活に注目を集め、知名度をさらに高め、ブランドイメージを上げるためには「なるべく人目に触れないようにする」ように主要スタッフから助言されたという。

 ある情報筋は、米誌「ウーマンズ・デイ」に対し、メーガン妃はこの戦略を「積極的に活用」しており、沈黙を貫くことがジャムやハチミツを販売する自身のライフスタイルブランド「アズ・エバー」の売上げ向上につながることを期待していると語った。

 さらに同情報筋は「彼女は意図的に時を待ちながら人目を避けているものの、他にも多くの仕事で忙しくしている。今後、公の場に姿を現す機会が増えたとしても、すぐにどこにでも現れれば国民が飽きてしまう。メーガン妃には人々が彼女に会えるのを楽しみにするような、十分な期待感を醸成しておくことが期待されている」としている。

 ヘンリー王子とメーガン妃は、英国ではプライバシーを最優先事項としていることを明確にしており、すでに子供たちのアーチー王子とリリベット王女を別の学校に転校させ、ロンドン郊外のコッツウォルズと噂される新居の地域を厳重に秘密にしている。

 子供たちの最初の学校への通学では、交通渋滞で英マスコミの「格好の標的」になった。情報筋によると、メーガン妃は再び注目を浴びるようになった際には、王室でトップクラスの人気を誇り、英国国民から絶大な支持を得ているキャサリン皇太子妃をしのぐような「素晴らしい歓迎」を望んでいるという。同情報筋はさらに「間違いなく、それが目標だ」と断言している。