メーガン妃がソーシャルメディアで新しいアップデートを共有したことで、王室ファンが激怒している。英紙エクスプレスが5日、報じた。
メーガン妃は、自身のブランド「アズ・エヴァー」のインスタグラムアカウントで新しい写真を共有し、今後の「新しいサプライズ」を予告した。
これを受けてメーガン妃は、米モンテシトの邸宅とは別のキッチンで、ガスコンロの上で鍋を調理している写真を投稿した。妃は黒い服と黒と白のチェック柄のエプロンを着ていた。しかし、ファンの大多数は、コンロの火が消えているように見えることに気づいてしまった。
あるユーザーはXに辛らつな意見を書き込んだ。「最新のメーガン・マークル:1・地味な黒い服をもう1着見つけて、同じように退屈なエプロンを着けて、料理の仕方がわかっているという錯覚を作り出す。2・電源も入っていないガスコンロの上に置かれた空の鍋を狂ったようにかき混ぜる。3・全世界が嘲笑する中、これらの痛々しいほど明白な詳細を見落としたままアップロードする」。
別のユーザーも同意しており「これは恥ずかしい」、「彼女が必死になって世間に自分を売り込もうとしているのは、誰にとっても滑稽だ」、「彼女は反応を得るためにわざとやったのだ」と批判ばかりが相次いだ。
これは、1日にヘンリー王子夫妻がオックスフォードシャーでデートを楽しんでいるところを目撃された後のことだった。
8月に英国に帰国したヘンリー王子とメーガン妃は、ロンドン郊外のコッツウォルズにある「ザ・フォークランド・アームズ」というパブを訪れた際に手をつないでいるところを写真に撮られ、とても仲睦まじい様子だった。
サン紙が掲載した写真には、ヘンリー王子とメーガン妃がオックスフォードシャー州グレート・テュー近郊のファルクランド・アームズ・パブに入店する様子が写っている。同紙によると、メーガン妃はグルテンフリーのビール衣のタラとチップス、マッシュピーとタルタルソースのセット(18・25ポンド=約3800円)を注文したという。
ヘンリー王子は、季節の野菜、クリーミーなマッシュポテト、グレービーソースを添えた、チキン、ハム、リーキのパイ(17・95ポンド=約3700円)を注文した。
しかし新たな報道でジャーナリストのロブ・シャッター氏が「彼女は宣伝効果を理解しているし、写真のことも理解している。2人は一緒にいるところを見られたかったのだ」と妃の「戦略」であることを批判している。
またあるメディア関係者は「パパラッチはとてつもなく幸運だった。二人は手をつないでいて、完全に遮るものもなく、完璧な位置にいた」と語っており、メーガン妃が宣伝効果を狙ってこの写真撮影を「仕組んだ」と非難している。











