ヘンリー王子とメーガン妃が、イングランドのコッツウォルズで一部住民の反感を買っているようだ。英紙エクスプレスが3日、報じた。
夫妻は現在、同地方の田園地帯にある、人里離れた18世紀の農家に暮らしているとされる。
米国人ジャーナリストのポーラ・フローリック氏によれば、夫妻の転入に対する住民の反応は冷ややかで、ある住民は「みんな、本当に彼女が好きではないんです」と語ったという。
メーガン妃は、グロスターシャーのキングハム近郊にある「デイルズフォード・オーガニック・ファーム・ショップ」で頻繁に目撃されているという。関係者によると、「買い物客でにぎわう時間帯に、夫を伴わず、複数のボディーガードを引き連れてやって来る」「まるで自分が非常に重要な人物であるかのように店内を歩き回る」という。
地元メディア「グロスターシャー・ライブ」も、一部の住民がメーガン妃の目立つ振る舞いについて「とても不便で、迷惑だ」と不満を漏らす一方、別の住民は「放っておけばいい」と話していると報じた。
また、英紙ミラーによると、住民からはメーガン妃の警備へのこだわりを「ヒステリックだ」とする声も出ているという。パブ「ザ・スリー・ホースシューズ」では、一部の従業員が妃への接客を拒否したとも伝えられている。
夫妻は英国に戻って以降、公費による警備の見直しを巡り、自分たちの望む結果に誘導しようとしているとして、王室評論家からも批判を受けている。
夫妻の警備水準は王室離脱に伴って引き下げられた。今回の再審査で望む結果が得られなければ、夫妻は再び米国に生活の拠点を移す意向だとの臆測も出ている。
王室評論家のアンジェラ・レビン氏は「トークTV」で、望み通りの警備が認められなければ出ていくという姿勢を「脅し」だと批判。「米国に戻るなら、私は大歓迎です。2人は英国では本当に迷惑な存在で、非常に不愉快です」と述べ、「私たちのためには何もしていないのに、なぜ私たちがお金を払わなければならないのでしょう」と疑問を呈した。












