メーガン妃のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」の最新商品は、妃が米モンテシトの生活を恋しがっていることを証明していると、米ニュースサイト「ページ・シックス」が1日、報じた。
メーガン妃は、夫のヘンリー王子とともに英国に移住してから約1か月後の9月31日、カリフォルニアの自宅の庭に「インスピレーションを得た」というクリスマスまでの日にちを数えるアドベントカレンダーとチョコレートの発売をインスタグラムで予告した。
新商品には「ちょっとしたホリデーマジックがやってきます。24日間の甘いサプライズは、期待の喜びのために作られました。私たち初のアドベントカレンダーは明日発売です」とのキャプションが添えられていた。
アップロードされた画像には、豪華なボックスのクローズアップが写っており、箱の中には、夫妻が2020年に購入した1450万ドル(約22億5000万円)のモンテシトの豪邸のイラストが描かれていた。
写真には、メーガン妃とヘンリー王子がモンテシトに引っ越した際に残してきた、2人の飼っていたニワトリも写っている。
「季節の魔法のようなお祝い」とカレンダーの折り返し部分には書かれており「モンテシトの庭園からインスピレーションを得た、毎日を甘く彩る24個の手作りチョコレート」とのキャプションが続いている。
148ドル(約2万3000円)で販売されるこの製品には、モンテシトの豪邸に敬意を表したと思われる絡み合った2本のヤシの木をモチーフにしたアズ・エヴァーのブランドのロゴが刻印されている。いずれも米モンテシトへの郷愁心を感じさせるものだ。
メーガン妃は同時にインスタグラムのストーリーズで、彼女とロサンゼルスのチョコレートの名店・コンパルテスのショコラティエ、ジョナサン・グラム氏が「6月からクリスマスの計画を立てていた」時の懐かしい映像を共有している。
動画の最後には、メーガン妃とヘンリー王子の愛犬プーラが、アズ・エバーのラズベリージャムのぬいぐるみを口にくわえているシーンが映し出されていた。
コンパルテスのニュースレターによると、この「記念品」となるアドベントカレンダーのフレーバーは、メーガン妃お気に入りのものから着想を得ており、彼女のフルーツスプレッドやマーマレードから、彼女自身の「フラワー・スプリンクル」までが含まれるとのことだ。
8月末の英国移住以来、メーガン妃は人目を避けて静かに過ごしているが、コッツウォルズ地方で何度か外出している姿が目撃されている。度重なる治安上の懸念にもかかわらず、子供たちは学校に通っており、ヘンリー王子自身も妻を伴わずに何度も公の場に姿を現している。
一方、モンテシトにある彼らの自宅については「今もなお管理人が住み続けている。誰も引っ越してこない」という。メーガン妃は早くも米国での生活を恋しがっているということか。












