大相撲の元横綱朝青龍(45)が、大関安青錦(22=安治川)に〝辛口メッセージ〟を送った。
安青錦は秋場所11日目(23日、東京・両国国技館)で幕内隆の勝(湊川)を押し出して、8勝目(3敗)。勝ち越しを決めた。賜杯争いでは、1敗で単独トップの横綱大の里(二所ノ関)を2差で追う。
そうした中、朝青龍は24日に自身の「X」を更新。「安青錦新大君へ 下半身硬すぎる。ストレッチすることもちろんやってると思うか。足首が痛いのわかる。すり足相撲目指せ。こんな体制で長い相撲とらない。頑張れ」と、逆転Vを狙う大関に奮起を促した。
安青錦は関脇に陥落して迎えた先場所で、左足を痛めながらも強行出場。3度目の優勝を遂げて、大関復帰を果たした。今場所も左足にテーピングを巻きながら土俵に上がり、11日目に勝ち越しを決めた。
平成の大横綱からのゲキに、大関が応えられるか。












