愛知・名古屋アジア大会の開幕(19日)を前に、愛知・名古屋市内で記者会見が18日に行われた。
会見にはTEAMJAPANの井上康生団長らが登壇。井上団長は「選手たちが日頃培った成果を存分に発揮していただき、最高のパフォーマンスができることを、全面的にTEAM JAPNNとしても応援したいしサポートしたい」と語った。
開催地の愛知を始めとする東海地方では悪天候が続き、21日には台風の接近、上陸も懸念される。同日には男子野球日本代表の中国戦や、サッカー女子日本代表の台湾戦などに影響が出る可能性も。その他屋内競技も、交通機関の影響が懸念される。
井上団長は台風の対応について「基本的にはJOCのリスク管理ガイドラインを中心に、また組織委員会が掲げているガイドラインをもとに、われわれは適切な対処をしていく形になると思う」と言及。「JOC内でもしっかりとミーティングを重ねて、それに対して対処というものはしっかりと行っていけるように準備はしているところ。また、さまざまな情報の分野のグループが情報を集めた上で、またここでも対処ができるように進めている段階。これからも選手たちが安心して、安全にこの大会を迎え、戦っていけるようにサポートしていければ」と説明した。












