F1は16日、2027年のスケジュールを発表し、第4戦となる日本グランプリ(GP、4月9日~11日=鈴鹿サーキット)で同GP史上初となるスプリント開催が決定した。
スプリントは10戦に急増。伝統のモナコGP(6月4~6日)でも開催が決まった。鈴鹿で初となるスプリント開催は大きな反響を呼んでおり、ファンの間ではSNS上で議論が沸騰。レースが2度行われる形式とあって「来年の日本GPスプリントある!!!! やったーーー!!!!」「スタートが2回観れて現地観戦向きなので、これは楽しみです」などと歓迎する声が上がっている。
一方で「絶対順位変動無しで終わるやつやろ」と鈴鹿のコース形態はスプリントに不向きと指摘する意見や、「金曜日から地獄やぁ…鈴鹿周辺の会社は休業日にしましょうよ ※金曜日午後からレースなので、F1開催期間・金曜日の鈴鹿周辺は、今年以上の大混雑になるのがほぼ確定」とサーキット周辺の混雑がこれまでより厳しい状況になるとの懸念も相次いでいる。
日本GPのスプリント開催は注目度の上昇とともに大きな議論も呼びそうだ。












