韓国メディア「OSEN」は11日、「メジャー昇格でもないのに、ケガか…3Aキム・ヘソンが2試合連続謎の欠場」との記事を配信した。

 ドジャース・大谷翔平投手(32)の負傷者リスト(IL)入りによりロースターが1枠が空いたが、チームは2Aからトッププロスペクトのホスエ・デパウラ外野手(21)に白羽の矢を立てた。キム・ヘソン内野手(金慧成=27)は再び3Aで塩漬けとなった。

 そんな中、「OSEN」は「この日のドジャース傘下3Aオクラホマシティ―アストロズ傘下3Aシュガーランド戦をキム・ヘソンが欠場した。これで2試合連続で試合に出なかった」と伝えると、「キム・ヘソンは9日のシュガーランド戦に6番・二塁で出場し3打数無安打1四球3三振。途中交代となった。それ以来、試合に出ていない」とした。

 続けて「メジャー昇格という理由でもなかった。ドジャースは大谷翔平をIL入りさせコールアップされた選手は2A有望株のデパウラだった。キム・ヘソンは大谷の負傷でもメジャー昇格から除外されたが、3Aの試合も欠場し疑問を増幅させた。まだ現地からのニュースはない」と首をひねった。キム・ヘソンは3Aで81試合に出場。打率2割6分8厘、3本塁打、29打点の成績を残している。