F1イタリア・グランプリ(GP、決勝6日)フリー走行1回目(FP1)が4日に行われ、前戦のオランダGPで上昇の兆しを見せたアストンマーティンがフェルナンド・アロンソは18位、ランス・ストロールが21位でブービーと再び深刻な低迷に逆戻りした。
アストンマーティンとホンダのコンビは開幕から歴史的低迷にあえぎ、夏季休暇をまたいで大型のアップデートを続々投入。8月26日のオランダGP決勝でフェルナンド・アロンソが9位入賞を果たすなど、ようやく逆襲のきっかけをつかみつつある。
イタリアGPではさらなる躍進に期待がかかるが、FP1では両車ともにタイムが伸びず、ストロールはブービー、頼みのアロンソも18位と撃沈した。
新ホンダエンジンへの期待が高まっていたが、まさかの再低迷に不安の声が続出。SNS上では「遅いなあ…」「厳しいな」「アストンは先祖返りか。さすがに直線だらけのモンツァはツラいわな」「なんでキャデラックより遅くなってるんだよ」などと厳しい意見が相次いでいる。
アストンマーティンはここから巻き返しなるのか。












