第108回全国高校野球選手権大会の第7日(11日・甲子園)第4試合で三重が松商学園(長野)を5―3で下し、3回戦進出を決めた。
初回、4番・福田(3年)の適時打で先制し、5番・立松(3年)の二ゴロの間に1点を追加。3回には敵失で3―0とした。さらには5回、2番・前野(2年)の右前適時打、5番・立松の左犠飛で点差を「5」に広げた。
12安打を記録した打線に沖田監督は「打撃には自信があるというか、ミートができていた。持ち味が出せたんじゃないかなと思います」と目を細めた。
投手陣は先発の上田(3年)から船橋(2年)、吉井(3年)と継投。8、9回で2点差に詰め寄られたが、リードを守り抜いた。
9回の守備中には二塁・水野が足をつり、担架で運ばれるアクシデントもあったが、沖田監督は「足がつっただけですので、次の試合は大丈夫だと思います」と話した。












