幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が24日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、高市早苗首相の物議を醸した投稿に言及した。
高市首相は20日にXで「風呂掃除、入浴、夕食、夕食後の洗い物、洗濯、簡単な掃除まででプライベートな時間は精一杯で、後の深夜時間帯は明け方まで官邸から持ち帰りの資料読みや国会答弁資料読みに追われます」「0時間~3時間睡眠が常態化」と投稿した。
箕輪氏は「ありえないと思う。企業のトップだろうが、サッカーチームの監督だろうが、国のトップだろうが、やるべきことがある。むしろそれに集中しなきゃいけない。そのためにコンディションを整えるのが、仕事じゃん。忙しい、しんどいみたいなことを言うのって、本当に小学生じゃん。寝れないから力を発揮できませんでしたみたいな」と呆れた。
続けて「プーチンとかトランプが『家事忙しくて』とか言わないじゃん。国の最高権力者なんだからさ。1000%で集中できるように自分の身の回りを整えることも仕事なのにもうドタバタみたいな。国のトップが寝てないって怖くない?」と問いかけた。
そのうえで「オレ、高市さんの家の家事はできる。これでオレに頼らないでまだ忙しいって言ってたらダメよ。オレやるって言ってるからね」と冗談を飛ばしていた。












