日本代表DF板倉滉(29=アヤックス)が18日、都内で「nishikawa 創業460周年記念 板倉滉選手スペシャルトークショー」を行った。
板倉は北中米W杯1次リーグ初戦オランダ戦直前、MF遠藤航(リバプール)の離脱により、チームキャプテンに就任。決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れ、ベスト32で終えたチームをピッチ内外で支えた。戦いを終えた森保ジャパンの主将は「悔しい思いはある。現地に来てくれた方も多くて日本でテレビで応援してくれた方もいて、もっと結果で恩返ししたかった」と語った。
印象に残る試合は敗退が決まったブラジル戦を挙げた。「一つ選べばブラジルになる。チームとして準備から雰囲気からすごくよかった。今振り返ってもブラジル戦前にこれをやっておけばよかったみたいなことは、あんまりなくて、そこに対する後悔はない。それをしても負けた。自分たちの持っているものはぶつけたと思うけど、それでも負けた。そこは認めざるを得ない」
4年後の大舞台に向けては「目指さないといけないと思っている。ここから気を引き締めてやっていきたい」と力を込めた。










