ソフトバンク・柳田悠岐外野手(37)が7日のオリックス戦(京セラ)で、自身初となる代打本塁打を放った。
1点リードの7回二死二、三塁の場面で「代打・柳田」がコールされた。この日、スタメンを外れていた背番号9は、甘く入った球を振りぬくと打球は右中間席へ一直線。プロ16年目での自身初となる代打本塁打で、大阪に集った鷹党の期待にこたえた。
柳田は球団を通して「少し詰まったが、しっかりと振り切ることができた。『グッスイン!』(グッドスイングの略語)。ホームランで大きい追加点を取ることができて良かった」とコメント。3年ぶりとなる2桁本塁打到達の一発に〝ギータ節〟をさく裂させた。












