巨人の戸郷翔征投手(26)が7日の阪神戦(東京ドーム)に先発するも、まさかのアクシデントが発生。試合後には状態について「明日検査に行ってみて、全部わかると思うんで」と語った。
思いがけない事態が発生した。戸郷は5回までノーヒットで、無失点に抑える好投を披露。しかし5回の攻撃で、一塁ベースを駆け抜けた後に左脚に違和感を訴えると、その場に座り込んでしまった。
その後はすぐさまトレーナーと亀井コーチが戸郷のもとに駆け寄り、状態を確認。痛みで顔をゆがめた右腕は、スタッフとともにベンチ裏へと下がった。急きょ6回からは2番手・船迫が登板。戸郷は5回無安打無失点で降板した。
右腕は「一番はいい試合をできていたのに、降りたのは申し訳なかった。チームが勝ってくれてよかったなと思います」と口にしつつ「初めてのケガなんでね、ちょっとどうしようかなと…。ショックですけど、前向いてやっていきたいなと思います」と心境を吐露した。
ケガで無念の降板となった背番号20。翌8日の結果次第では、長期離脱の可能性もあるが、果たして――。












