自民党総裁の高市早苗首相と日本維新の会・吉村洋文代表は7日、国会内で党首会談を行った。
国会の会期末(17日)迫る中、衆議院議員の定数削減などを含めた終盤国会の対応をめぐって意見交換したとみられている。
国会はこの日、ようやく参議院で法案審議が再開。しかし衆議院では、政府が今国会での成立を目指す皇族数の確保に向けた皇室典範改正案の審議入りをめぐって与野党の対立が続いたまま。
高市首相は吉村氏との会談を10分ほどで終えたあと報道陣のぶら下がり取材に応じた。吉村氏との会談内容を問われた高市首相は「いまは今国会の会期が残り少なくなるなかで、残る議員提出法案の取り扱いなど、今後の進め方について自民党総裁として意見交換を行いました。で、その詳細についてはお答えを差し控えさせていただきます」とコメントした。
国会の会期延長については「特に会期についての話はございませんでした」と言葉少なだった。












