一家での英国訪問が不透明になっているメーガン妃が最新製品を発表し、ファンから嘲笑された。英紙エクスプレスが30日、報じた。

 メーガン妃は自身のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」から新しいタイプのハチミツを発売した。妃のブランドはこれまで、ワイルドフラワー、オレンジブロッサム、セージの3種類のハチミツを販売してきた。最新作はスペイン産のラベンダーハチミツ。ブランドによると、この新製品は「繊細で温かみのある香りが長く続く」という。

 28日夜、アズ・エヴァーのインスタグラムページに新たに投稿された記事の中で、メーガン妃は新製品の発売に加え、アズ・エヴァーがオレンジの花のハチミツの単品瓶の新製品を発売することも明らかにした。このハチミツはすでに2個セットで販売されている。

 投稿には3枚の新しい画像が掲載されていた。1枚はオレンジの花の蜂蜜、もう1枚はトレイに載せられたラベンダーの瓶、そして3枚目はハチミツとラベンダーをスプーンですくった写真だった。

 しかしトレイが写った写真を見て「退屈極まりない」「味気ない」と感じたファンが多かったようで、SNSではメーガン妃の最新のプロモーションを批判する声が相次いだ。

 あるユーザーはXでこうコメントした。「メーガン・マークルの最新の、味気なく退屈で、工場で加工されたような商品。今回はステンレス製の外科用トレイのようなものに載せられている」。

 さらには「とても素人っぽい。特に、彼女の販売サイトに在庫が多すぎるという報道があるなら、専門家の助けを借りるべきだと思う」、「この人たちは想像力がないのだろうか? ラベンダーは哀れな雑草みたいだ」、「またしても歯を腐らせるような不快な砂糖製品だ」、「うわぁ…つまらないし、結構です」など批判の声が相次いだ。

 くしくもメーガン妃は7月初旬に予定されていたヘンリー王子、子供たちのアーチー王子、リリベット王女の一家による英国訪問が不透明な状況にあり、連日この問題が大きく報道されている。夫のヘンリー王子は警護問題で苦闘している最中だけに、プロモーションのタイミングがあまりに悪すぎたのかもしれない。