元ナショナルズの巨人・小笠原慎之介投手(28)が5日のファームリーグ・ハヤテ戦(Gタウン)に加入後初めて先発し、6回88球を投げて4安打1失点(自責0)と好投した。
小笠原は初回、先頭の鈴木に中前打を許した。続く和辻を二ゴロ、広沢は一ゴロに打ち取って二死三塁の場面で4番・仲村の打球を遊撃手・石塚がファンブル。その間に三塁走者が本塁へ生還し、先制点を献上した。
その後は6回までスコアボードに0を並べ続けて4安打1失点で降板した。
6月18日に入団会見を行い、同27日のファームリーグ・阪神戦(SGL)で移籍後初登板。6回から2番手で登板すると、3回54球3安打1失点と上々のデビューを飾っていた。左腕の初登板の内容を受けて、橋上監督代行は2日の時点で「次放って、その次ぐらいにもしかしたらもうこちら(一軍)で(投げる)って話になるかもしれない。どうするかっていうのは、もう1回放った後の状態を確認した上で、そういう(一軍で投げる)話になると思います」と今後の方針を示している。












