ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41)が所属するサウジアラビア1部アルナスルが3日、アンジェ・ポステコグルー氏(60)が新監督に就任すると発表した。契約期間は2年になるという。
元オーストラリア代表監督の同氏はJ1横浜Mやセルティック(スコットランド)、トットナム、ノッティンガム・フォレスト(ともにイングランド)を指揮。かねて日本代表監督候補として名前が挙がっていた中、アルナスルを率いることになった。英メディア「BBC」よると、セルティックでリーグ2連覇、トットナムは欧州リーグ(EL)優勝に導いたことから「輝かしい実績を残していた」という。
前監督ジョルジュ・ジェズス氏の年俸は1200万ユーロ(約22億円)とされており、ポステコグルー氏も同額以上の金額で合意したとみられている。
SNSやネット上では電撃就任に「え、アルナスル?」「驚き」「まじか」「ポステコグルーは中東か」「ギャラは20億超えだな」「ロナウドとうまくやれるの?」「ロナウドと化学反応を起こせるか」「もう日本代表監督はなくなった」「ACLEで日本クラブと対戦かな」という声とともに「日本人選手を取ってくれ」「古橋(亨梧)はサウジアラビアに行くだろうな」「前田(大然)はアルナスル」という意見も書き込まれていた。












