イングランド・プレミアリーグのトットナムは6日、アンジェ・ポステコグルー監督を解任したと発表した。今季は欧州リーグ(EL)を制覇した一方、リーグでは17位に低迷し、去就が注目されていた。
ポステコグルー監督は2018年からJ1横浜M監督を務め、チームをリーグ制覇に導くと、01年にはスコットランド・プレミアリーグのセルティック指揮官に就任。FW古橋亨梧ら日本選手の大量補強で数々のタイトルを獲得した。その実績が評価されて2023年から名門トットナムを指揮していた。
SNSやネット上では「解任か。もうちょっと見たかった」「EL取ったのに…」「久しぶりにタイトル取ったのにひどい仕打ち」「解任とかマジであり得ない。正気かスパーズ」「リーグの成績があれだったからしょうがない」「さすがに負けすぎ」「リーグはひどかったからな」と賛否両論が書き込まれていた。
さらに「来季はどうすんのかな」「ドイツとかフランスのクラブに合うと思う」「マジ、マリノスを何とかして」「名古屋に来てくれないかな」「日本に戻ってきてほしいけどプレミアのビッグクラブをやったんだからお金はムリかな」「日本代表監督やってください」「日本代表監督に。金払えないかな」との意見も書き込まれていた。










