ソフトバンクは2日の西武戦(みずほペイペイ)に3―1で逆転勝ちを収めた。中12日で先発マウンドに上がった大津亮介投手(27)が7回1失点の好投でリーグトップタイに並ぶ8勝目を挙げた。
2回に石井に一発を浴びて先制を許したものの、その後は得点を与えず。4回は一死三塁のピンチを背負ったが石井、カナリオを連続三振に切って取りゼロで抑えた。2戦で防御率0・64と得意にしていた西武相手にこの日も緩急をうまく使いながら、7回3安打1失点。小久保監督は「相手(先発)が武内で、なかなか点を奪えないだろうなという投手だったので、ホームラン一本で抑えたことが勝利につながった」と評した。
右腕は2024年のキャリアハイを更新する8勝目にも「通過点だと思って、謙虚に一勝ずつ積み重ねていきたい」と言葉に力を込めた。シーズンは折り返し地点、後半戦も走り抜けて大幅更新を目指す。












